ペナンには、福建省がルーツの中国系の人たちが多く住んでいます。
観光客が多い屋台や夜店では、英語も通じますが、片言の福建=ホッキエン語をしゃべって、コミュニケーションを深めてみましょう。ひょっとして「おまけ」をしてくれるかも!? |
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「わーしー・じっぷんらん」(私は日本人です)
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まずは、「Japanese?」と聞かれたら、わー(我)しー(是)じっぷん(日本)らん(人)と胸を張って言ってみましょう。日本語でも自分のことを「ワシ」と言ったりしますが、なんとなく似てますね。
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「ほー・わー 〜」(〜を下さい)
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屋台では、現地の雰囲気を味わうついでに福建語でオーダーをしてみましょう。「わー」は、上で出てきた私の意味です。北京語では「給我〜」、英語の"Give me〜"と全く同じ意味です。「福建麺を下さい」は「ほー・わー・ほっきえん・みー」となります。
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「くい・るい・あー?」(いくらですか?)
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お金を支払う時に使います。
最後の「アー」は語尾上げに発音して、疑問を表します。
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「べ(ぼぇ)ーさい」(だめです)、「えいさい」(OKです)
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自分の意志を表すときに使います。夜店で「値切り」をしたい時、例えば店側の言い値が100リンギで自分が50リンギで買いたいと思った時、「ワンハンドレッド、べ(ぼぇ)ーさい!」「フィフティ、えいさい!」てな風に使います。但し、ここで使っている「さい」は上品な言葉ではないので、女性の方はあまり使われない方が良いでしょう..
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注:文中の言葉は、現地の友人から私が聞きかじりで覚えた言葉です。
間違い等、ご指摘頂ければうれしく思います。
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