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| ■ オーバーフロー用濾過槽(2) | |||||||
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全体槽には、プラスチックコンテナ(ポリプロピレン製)を使用します。サイズは約58x38x32cmです。容積としては、規格サイズの60cm水槽よりも多少大きくなります。 外側と底部分に補強のリブ(筋)が入っているものです。(通常の衣装ケースとして売られているものは、強度的に難があり、お勧め出来ません。)サイドフローの配管を手前左側に行った所です。 第1槽となる30cm水槽の底に穴(径18mm)をあけた所です。 この部分に約5cmに切断したVP13の塩ビ管を差し込みます。 |
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上の写真に塩ビ管とエルボー(90度に曲げたジョイント)を差し込んだ所です。 | ||||||
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右側の水槽が第1層で、左側が第3槽です。 (全体槽に収める前の状態です) 第1槽の下に、適当なプラスチック製のスノコ(100yen shopで購入)を敷きます。 |
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上の状態のものを全体槽(コンテナ)に収めたところです。 コンテナに中央部分には、補強用のアルミパイプを渡してあります。 第1槽には、スノコとエアストーンを仕込みます。 写真には写っていませんが、水中ポンプとヒーターは、左側の第3槽に収まります。 |
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濾材等必要なものをセットした状態です。 合計で10kg近い濾材が収納されています。 材料費は、先に述べた通り全て廃物利用で賄いましたので、ゼロでした。 第3槽部分は、そのままだと水圧で浮いてしまいますので、底の部分をキスゴムで止めています。(更にレンガを重しとして中に入れてあります) |
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