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 オーバーフロー用濾過槽(2)
全体槽には、プラスチックコンテナ(ポリプロピレン製)を使用します。サイズは約58x38x32cmです。容積としては、規格サイズの60cm水槽よりも多少大きくなります。

外側と底部分に補強のリブ(筋)が入っているものです。(通常の衣装ケースとして売られているものは、強度的に難があり、お勧め出来ません。)サイドフローの配管を手前左側に行った所です。

第1槽となる30cm水槽の底に穴(径18mm)をあけた所です。
この部分に約5cmに切断したVP13の塩ビ管を差し込みます。
上の写真に塩ビ管とエルボー(90度に曲げたジョイント)を差し込んだ所です。
右側の水槽が第1層で、左側が第3槽です。
(全体槽に収める前の状態です)

第1槽の下に、適当なプラスチック製のスノコ(100yen shopで購入)を敷きます。
上の状態のものを全体槽(コンテナ)に収めたところです。
コンテナに中央部分には、補強用のアルミパイプを渡してあります。
第1槽には、スノコとエアストーンを仕込みます。
写真には写っていませんが、水中ポンプとヒーターは、左側の第3槽に収まります。
濾材等必要なものをセットした状態です。
合計で10kg近い濾材が収納されています。
材料費は、先に述べた通り全て廃物利用で賄いましたので、ゼロでした。

第3槽部分は、そのままだと水圧で浮いてしまいますので、底の部分をキスゴムで止めています。(更にレンガを重しとして中に入れてあります)
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