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5. 最終組立です

主台枠と棚板部が完成したら、いよいよ最後の組み立てです
主台枠と棚板部を連結します。
棚板部同士の間隔や、主台枠と棚板部との直角を測りながら、慎重に組み立てます。この時点では、ネジを完全に締めず、仮締めの状態にします。

写真は片側を仮組みした所です。
この後、反対側も同じように組み立て、最後に真ん中の段を組み付けます。

主台枠と全ての棚板部が寸法通り組み上がったことを確認し、全てのネジを完全に締め付けます。
次に排水用の配管を行います。
写真は、塩ビ管と呼ばれるものです。この部分にはVP40というサイズのものを使用します。

配管が終わったら、コンパネと2X4材の隙間に透明シリコンを充填し、防水対策を行います。
写真ではまだ照明と電気配線が終わっていませんが、自作水槽台が形になりました!

最初は上部濾過の90cm水槽用に設計したのですが、途中でどうしてもオーバーフローが欲しくなって、オーバーフロー用に設計変更してしまいました。


因みに製作費(材料代のみ)は、¥5,000程度です。
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