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3.主台枠を作ります

材料が揃ったら、いよいよ製作開始です。あせらずに、ゆっくりと作業しましょう。
台の両サイドを支える、主台枠を作ります。右図のものが右左で1組になります。台全体の荷重を受ける部分なので、強度的に余裕のある2x6材を使用します。
縦枠と横枠は、この写真のようにダボ組を行います。

上側の材料は穴をあけ、ダボを打ち込んだもの。
(ダボ打ちの前に木工ボンドを穴に流し込みます)
下側の材料はドリルで穴をあけ、ダボを打ち込む前の状態です。
ダボを打ち込む前に専用の鋲で相手側の材料の穴位置を決めます。ドリルで穴をあけ、その中にこの鋲を入れます。

鋲の先端が尖っています。
鋲を相手側の材料に押し当て、マーキングをします。
このマーキングの位置に穴をあけます


鋲を押し当てる前の状態です。
穴あけが完了したら、200番程度のサンドペーパーで表面を整えます。

全ての穴あけが出来た状態です。


全ての穴に木工用ボンドを流し込み、ダボを打ち込みます。

組み立てる前の状態です。
ダボ打ちが終わると、いよいよ組み立てです。材料に当て木をあてがい、ハンマーで打ち込みます。ダボの穴位置が正確であれば隙間なく、がっちりと組上がります。

この時点でニス塗りを行います。出来るだけ天気の良い、湿度が低い日に行いましょう。1回目を塗って、よく乾燥させた後、300番程度のサンドペーパーをかけ、乾拭きをします。その後、2回目の塗装を行います。

左右の主台枠が完成した状態です。
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